脳科学と夫婦の気持ち

こんにちは、蒸し暑い日が続きますね~。

山下 史仍(やました あやの)です。

 

最近は、離婚された方からの応援メッセージをいただく機会も多くなってきました。

離婚経験者からすると、奥さんのこころの動きや、問題の重要性…を伝えずとも、

ご理解、ご支援いただき有り難いです。

 

 

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さて、今日は、男女の脳の違いについて。

脳科学で解っていることですが、

女性の場合、男性よりもセロトニンが少ない傾向があります。

セロトニンは、精神を安定させ、幸福感をもたらすもの。

 

 

男性より女性の方が、セロトニンの分泌量が少ない為、

 

より不安になり、心配してしまう傾向があります。

(生理の時には更にセロトニンの分泌率が落ちます。)

今日起こったことから、未来を想定し、

「あれじゃない、これじゃない」と心配してしまうのは女性の方が多いのです。

 

奥さんから、不安を口にされた経験はありませんか?

 

 

・学費はこのくらいしか貯まってないけど…

・貯金しないといけないから、保険料見直す?

・このまま帰ってこない日が続くと、一緒に暮らしている意味ってあまり無いね。

・飲み会行ったら連絡取れなくなるから、心配なんだけど。

・子どもがいじめられてるかも…

・ひょっとして、浮気してる…?

 

お金、あなたのこと、仕事のこと、子どものこと、

家族の健康…不安・心配がつきものなのです。

ですから、夫婦で同じ問題を見ても、不安が大きいのは奥さんの方なのです。

(だからこそ、男性が問題に気付きにくいという点でもありますので、お忘れなく。)

 

 

対して男性は、

ストレスを感じた時に、コチゾールが多く分泌されます。

 

仕事でどなられた時、夫婦喧嘩の時、

 

コチゾールが分泌されると、緊張、不安が増大します。

 

(以下、ウィキペディアより抜粋)
コルチゾール(Cortisol)は、副腎皮質ホルモンである糖質コルチコイドの一種であり、ヒドロコルチゾン (hydrocortisone) とも呼ばれる。
炭水化物、脂肪、およびタンパク代謝を制御し、生体にとって必須のホルモンである。
3種の糖質コルチコイドの中で最も生体内量が多く、糖質コルチコイド活性の約95%はこれによる。ストレスによっても発散される。
分泌される量によっては、血圧や血糖レベルを高め、免疫機能の低下や不妊をもたらす。

また、このホルモンは、過剰なストレスにより多量に分泌された場合、脳の海馬を萎縮させることが、
近年PTSD患者の脳のMRIなどを例として観察されている[1]。海馬は記憶形態に深く関わり、これらの患者の生化学的後遺症のひとつとされている。

 

 

 

男性の方がコチゾールの分泌量が多いから、男性の方が引きずるなどと、言われる理由でもあります。

(ストレスを受けると、女性よりもコチゾールを多く分泌するからです。)

 

 

 

そして、その自然なストレス反応を、

 

多くの男性は、

 

 

コレで乗り切ろうとします。

 

 

 

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忍耐

 

 

 

 

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そう、男性は男社会で生きるために、

小さいころから、「男」として期待されて生きてきました。

 

男は涙を見せるな!

男だったら、このくらい耐えろ!

弱音は吐くな!

気合が足りん!

精神力で乗り切れ!

…「巨人の星」です。

 

そして、その教えを最初に体感するのが、学校や部活動の場でしょうか…。

先輩、後輩、縦社会、

そこで、努力を重ね、実力もつけ、限界も感じつつ、とにかく一生懸命に頑張るでしょう。

そして、それは社会に出てからも変わらず…。

男性ならでは…のイバラの道です。

自分の気持ちを吐き出す場所って、ないのが、殆どでしょうね。

 

 

 

本当に、頭が下がります。

 

お疲れ様です。

 

 

 

でも、「忍耐」だけが、全てではありません。

 

 

男なら、武士の様に自害するのも、潔いことかもしれませんが、

 

でも、死んだら何も残りません。

 

 

(実際、私のお爺ちゃんは、自殺しました。

私がまだ小さい時に。

 

戦争に行って階級も上がって帰ってきて…でも、思い出もありません。)

 

 

 

 

今は、男性こそがしなやかに生きる時代です。

 

 

 

折れてしまっては元も子もありません。

 

 

今までの男性社会の当たり前の考え方では、

 

 

限界が来ています。

 

 

 

奥さんに気持ちの伝わる手段で、

 

あなたは奥さんから認められ、必要とされ、

 

一緒に
家庭を築いていくのです。

 

 

 

だから、今のままでは、ダメなんです。

年間64万人の人が結婚し、22万人の人が離婚します。

予備軍を含めれば、もっと多くの人が夫婦関係に不満を持っているでしょう。

離婚が悪くありません。

すれ違い、気持ちの行き違いがあるのです。

 

 

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見えない物を表現する方法。

 

 

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時代は、

狩猟時代でも、江戸時代でもなく、

昭和でもありません。

 

 

 

 

 

今現代に、夫婦として一緒に形づくる必要があり、

その答えも用意されています。

 

 

 

 

でも、学ばなければ、

あなたは自分のお父さんと同じ方法で、奥さんとコミュニケーションをとるかもしれません。

そして、それはそれで問題ないかもしれません。

ですが、みんな問題が出て慌ててカウンセリングにいらっしゃいます…。汗

 

 

 

最初の脳科学の話からも、女性は不安を感じやすいんです。

 

もっと早い方が、いかに有効か…。

 

 

 

 

今、女性を取り巻く世界も変わりつつあります。

女性活躍推進、男女雇用機会均等法、女性の起業…だんだんですが、

 

仕事もしやすい環境になってきています。

そして、そんな女性を支えるのは、あなたです。

 

 

明るい社会になるには、

「女性が活躍して、バリバリ働いて…!おもてなしの心を忘れずに!」だけでは、足りないのです。

 

活躍の裏には、

あたたかい家族の存在があって、解ってくれるあなたの存在がある。

 

そして、子ども。笑いあえる家族のために頑張れる。

あなたも、疲れた体を横たわったら、隣には奥さんがいて、一緒に手を繋いで寝る…。

そんな当たりまえな、幸せな生活。

 

 

私は、そんな人達を多くしていくためにカウンセリングをやっています。

もっと、夫婦の笑顔を増やせるように、日々精進ですね。^^

 

 

ご質問などありましたら、ブログにてお返事させていただいています。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

本日もお読みくださり有難うございます。

 

あなたにとって…

 

 

素敵な一日になりますように。^^

 

 

 

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