「RE:ラブカウンセリング」の理由

2010年…私の子どもが生まれて、8か月ほどになる我が子を抱きながら、

ぼんやりとテレビを見ていました。

その時見ていたニュースは、悲報が。

丁度、我が子と同じくらいの子どもが虐待で亡くなったニュースでした。

失ってしまった命。

たった何か月かの命。

そして、子どもが最も愛するママに殺されてしまった。

そのニュースを目にした途端、涙が溢れました。

世の中では、そんなことが起こっている。

子どもの大変さだけでなく、亡くなった子どものお母さんも愛おしさを感じ、

孤独を感じ、葛藤があったり、頼れない現実に悩んだりしていたことを想像しました。

あの日は、衝撃で涙が出尽くすまで泣きました。

そして、何か私に出来ることは無いかと、所属していたNPOで、県の事業に応募します。

児童虐待防止のために、自分が出来ることを…。

講座を行いつつ、リアルな現場の声を知ることとなります。

虐待を知れば知るほど、暴力を知れば知るほど、親だけが悪い訳ではない。

親になったものの、実は「親も被害者だ」ということを知ります。

そして虐待は、暴力の連鎖で成り立ち、「暴力は、強いものから弱いものに流れる」ことを理解します。

私も、子育てが大変になってきた時、私自身が、暴言を吐くように変わりました。

小さな子どもに、強い口調で言ったり、

腕を引っ張って、謝らせたり、

そして、「何で解らないのよ!!」と強い口調で言いながら、久々に家にいる夫に気付いて欲しかったり。

そして、自己嫌悪に陥る。

そんな日々が続きました。

・「解らないの?!」と子どもに怒りながら、夫に解って欲しかった。

・もっと、親身になって相談に乗ってくれる人が欲しかった。

・私の怒りやストレスが、子どもに流れていくのが、悲しかった。

・ずっと、カウンセラーだったのに、カウンセラーじゃなかった。

・子どものよき理解者でもなかった。

 

「暴力は、強いものから弱いものに流れる」

 

その通りのことが私の家庭内にも起こったのです。

私は夫に甘えることも出来ず、県外の親にも頼れず、孤独な日々が続きました。

「せめて、子どもがいなかったころの様な仲が良いときを過ごせたら…。」

私は子育て方法を学び、ストレスを軽くすることを考えます。

暴言・暴力を使わない育児法「コモンセンスペアレンティング」というアメリカ発の子育て法を学びました。

家庭こそ楽しく、安らかであるべきだと、家庭を創りなおす決意をします。

夫のせいに、言うこと聞かない子どものせいにするのは簡単でしたが、

(勿論、人のせいにしていた時期もありますから、安心してください。^^)

それ以上に、私の家庭を愛情の通う、幸なものにしたかった。

私はそれまでの、感情的な伝え方でなく、男性にも解る方法でコミュニケーションをとることを意識しました。

欲しいものを、「欲しい!」と言い続けるのを止めました。

今までと別のアプローチの仕方を、心理学を意識し、家庭内に取り入れたのです。

子どもが幸せになるために、親自身が幸せを感じるために、

「夫婦関係」というのは、非常に大切なものなのです。

幸せは、心の状態に過ぎません。

「ハッピー」は、あなたの中に眠っているのです。

「ラブ」は、パートナーの中に…気付かないけど、ちゃんとあるのです。

ですから、その「ラブ」が再生するためのボタンの押し方をお教えします。

「RE:ラブカウンセリング」は、

まずは自己確立するために、ステップを踏んで、自分の立ち位置を見直し、ブレない自分を創っていきます。

パートナーに対して過干渉でないか、メンタルや心づもりはどうするかを学び、私生活で実践していきます。

男女別に伝わりやすいコミュニケーション方法や愛情の表現方法を学び、獲得していきます。

あなたのパートナーのタイプ別に、解りやすいコミュニケーションもあるので、タイプ診断もさせていただきます。

セックスレス解消も得意分野ですので、いくらでも聞いてくださいね。

あなたにも、愛情の通う家庭を創り、人生の醍醐味を味わってほしいと思います。^^

この世で、巡り合った大切なパートナーとの限りある時間、大切にしてくださいね。

子どもの幸せのためにも、あなたのこころの平安が大切です。

あなた自身が毎日の幸せを感じるためにも。

パートナーが「あなたと一緒になれて良かった。」と感じるためにも。

きっと、お役に立てることでしょう。

家庭こそ安らぎです。

まずは、無料相談承ります。