おはようございます![]()
山下史仍です。![]()
最近うちでは、
「お化けなんて無いさ♪」の歌をよく子どもが口走っています。![]()
人って「自分の理解しづらい」また「知らないこと」…
「意味不明」なものに「恐怖」を感じる要素を持っています。
子どもにしたら「お化け」もそう。
うちの子(4歳)は、「お化けが怖くてトイレに行けない」と言い出しました。
いくら、親が
「お化けいないよ~
、見に行ってごらん。」
と言っても、想像の中で「お化け」がふくらみ、本当にいる、
そんな所に、ママは連れていくんだ~!泣![]()
無理矢理連れて行こうとすると、
「イヤ~絶対いや!」
と全身全霊を傾け拒否します。
まだ見たことないもの、解らないものは怖いのです。
凄くストレスを感じている状態です。
嫌なんですから。
何でそうなるのでしょう?
そもそも、「ストレス」は
私たちの生命の生存を脅かす「刺激」に対する
不快な「感情反応」だと言えるので、
正常な反応なのですが、
イチイチトイレにいく度に怖がっていても始まりません。![]()
(はい、私は子育て専門の人ではないので、![]()
何を言いたいのか解ってきた方はいらっしゃると思います。
あなたの身近な人への「恐怖という感情」によるストレスをどうするか?
という問題についてお話しています。)
ですが、知らないもの、経験したことないことや、
自分にとってストレスが強いものに出会うと、
ストレス状態からの脱出行動を起こします。
肉体的には…
・血圧上昇
・呼吸が早くなる
・血液ドロドロ
・不眠、過眠
・抜け毛
・痩せる など
精神的には…
・怒り
・不安
・抑うつ
・倦怠感
・イライラ
・集中力の欠如 など
一過性のストレスであれば問題も少ないですが、![]()
常にそこにストレスがある状態になると、
恐怖が様々な感情を呼び、![]()
大きなストレスになることもあります。
それがストレスによって悪習慣となることもあります。
皆さんも経験があるのではないでしょうか?
・過食・拒食
・過眠・不眠
・飲酒
・喫煙
・薬物に手を出す など
「じゃあ、それ、どうしたらいいのか?」
ということです。
他にも方法はあるでしょうが、今日は3つご紹介したいと思います。![]()
一つ、「恐怖心の原因を考えてみる」
何に恐怖を抱いているのかを分析してみるのです。
例えば、それは、妻の声の大きさかもしれません。
穏やかな家族の中で育ったあなたは、妻の感情的な様子が怖いのかもしれません。
ひょっとしたら、妻の暴力かもしれません。
妻の言動と今まで経験した恐怖を結びつけているのかもしれません。
喧嘩事態に恐怖心を持っているのかもしれません。
自分が何に恐怖を抱き、その状態が不快と思うのかを知ることで、
相手にも知らせることが出来ますし、
状況の改善がしやすくなります。
二つ目は、「未知のことが怖いのです。知を手に入れる」
「未知⇒知」にすると、ある程度「理解、把握」ができます。
女性心が未知のものであれば、知にすることで、
相手の考え方をある程度、「理解・予想」できるようになります。
現実と想像(予測)とのギャップが大きいときに
問題も大きくなり、ストレスも大きく感じます。
三つ目は、
「もし、怖いと思っている状況になったら…という最悪のことを考えてみて
対処方法を用意しておく。」
私は子どもにはこの方法を用いました。![]()
「お化けが出てきたらどうするか?」と考えさせ、
歌ではなんて出てくる?と…。
「…出てきたら、れいぞうこうにいれてカチカチにしちゃおう♪」![]()
最悪、出てきた場合の対処を知っておくと、心づもりができるのです。
私 「トイレに…もしお化けが出てきても大丈夫!
その時はすぐママ呼んでね!一緒に冷蔵庫に入れよう!」と。![]()
子「うん!」
納得して、トイレへ行ってくれました。
家のトイレなのですが…^^:(笑)
最悪な状況は誰しもが考えたくない状況です。![]()
しかし、そこを明らかにしておくと、
消耗するストレスは必要最小限で済みます。
もし仮に最悪そうなったとしても…
「こういう選択肢と、こういう選択肢、今のところこれくらいしかないな。」
という心づもりが出来るのです。![]()
そして、そうしない為に、
「今出来ることが何なのか
」
を知ることにも繋がるのです。
「お化け」を膨らませる要素は、私たちの中にあるのですね。![]()
よく知り、楽しく充実した生活にしていきましょう。![]()
今日もお読みくださり有難うございます。![]()
皆さんの一日が素敵なものになりますように![]()
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