RE:ラブカウンセリング とは?

夫婦がそれぞれの「幸せのあり方」を尊重しながら「深い夫婦愛=絆」に導く、関係改善カウンセリングです。

こんにちは。RE:ラブカウンセラー 山下です。

夫婦関係には、お互いの価値観のズレがあったり、
自分自身の常識をパートナーに求めてしまったり、
毎日のストレスやすれ違いが起こることが多々あります。

「愛し愛される関係に軌道修正すること」を目的としたカウンセリングです。

あなたの結婚は、情熱的な恋愛結婚ですか?

結婚まで行き着く過程は人それぞれですが、
その多くが恋愛結婚です
(87.9%)
(2017 国立社会保障・人口問題研究所 現代日本の結婚と出産 調べ)


しかし、情熱的な恋愛をしたとしても、夫婦となれば別物です。

豊かな夫婦関係の構築方法を知らないもの同士が、
何も学ぶ事無く、愛し合い、結婚し、妻や夫になり、親となります。

ですから、不満を募らせたり、
不信を招く言動をしたり、
配慮のない態度を知らず知らずにとっていたり、
パートナーを幻滅させる行動を、無意識にしてしまっている、
ということは、実は意外とあることなのです。

実際にそんなパートナーの態度に幻滅してしまうと言う方は、数多く存在します。

実は、私自身もそうでした。
結婚した当初こそラブラブで、仲がよかったものの、

夫への不満が溜まり、
次第に幻滅することも多くなりました。

再生困難な夫婦関係

いつまで経っても満たされない自分の想いを抱え、
度重なる喧嘩、セックスレス、口も利かない…、

「もう再生困難な夫婦関係になってしまったのかもしれない。」
と幾度となく思うようになります。

・旦那はもう、以前の優しい頃の人ではない。
・人が変わってしまったのかもしれない。

・今、彼から感じられるのは…、私に対する憎しみだけ。
・邪険に扱われ、女性としてもみてくれない。

もう離婚しか無いと、あきらめの境地に達し、
離婚届を取りに行ったり、養育費を調べたこともありました。

でも実際は、育てていけるだけの養育費にはならず、
どう考えても一人では困難だと絶望したのを覚えています。

ですが、私はそんな中でも、公的機関のカウンセラーとして
心理面でのサポートやキャリアカウンセラーとして活動していました。

人に役立つ喜びや存在意義を感じながらも、
一旦家に帰ると、家庭環境は最悪でした。

なんとか、子どもだけは守ってやりたい…。
と思いつつも、子どもにもイライラして暴言になってしまったり。

…自己嫌悪と情けなさ。

心理学を学んでわかっているはずなのに、
家庭のことに関してはうまく行かない…。

私が悪いのか…、彼が酷い人間なのか…。
と悩み苦しみました。

カウンセラーとして、不足している日々⁈

自分の問題に直面する日々が続きました。
でも…、当時のカウンセラー仲間を見渡しても、
人の相談は親身に乗りつつも、私生活は充実していない方が多く

「カウンセラーの先輩でも難しい問題なのか、
うちの夫婦関係も…やっぱり難しいのかもしれない…。」

と、落胆の日々を送り続けました。

夫婦関係に悩むHさんとの出会い

そんな時、私のカウンセリングルームに
奥さんとの夫婦関係に悩む男性が来られました。

私は自分の夫を育てるように、
夫の解らない妻の気持ち、
妻が求めるもの、夫婦関係に大切なこと、
コミュニケーション方法、どうあればいいのか、
あり方や思考法などを伝えました。

そして彼も努力して、それについてきてくれました。

徹底したサポートの結果、
冷めきった夫婦関係が離婚を回避し、改善したとの報告を受けます。

またそれをきっかけに、
夫婦関係のズレが起こりやすい理由、
伝わらない理由、男女の違いや脳科学にも興味を持ち出しました。
そして、自分の夫婦関係にも、必要なことが何かを模索しだしました。

すると私自身が、
「うまくいかないクライエント」の状態になっていることに
気付きました。

自分の性格を知り、興味を深め、
主体的に動くようになりました。

毎日、少しずつ自分自身を知り、
旦那さんへも狭まっていた視野が、拡がった気がしました。

毎日の積み重ねを少しずつやっていった結果、
8ヶ月をすぎたあたりから、夫の行動にも変化がみられてきたのです。

荒んだ関係から、愛し愛される関係を元に構築

今では嘘のように、
愛し愛される、満足する夫婦生活にたどり着くことができました。

私を罵りバカにしていた夫は、
今ではすっかり私を愛してくれる夫に変化しました。

信じられませんよね。
「もう、お前は話すな。」とまで言われた女です。笑

それが毎日キスやハグをしてくれるまでになりました。
私はぶりっ子ではないので、可愛いことは全くしていません。笑

ただ、自分自身をよく知り、
コミュニケーションを深め、
愛情を確かに表現することができると、
「大切で愛する人」としてパートナーが認識してくれます。

この体験をもとに、より男女の愛情を深めることを目的とした、
「夫婦」の問題解決サポートに特化した独自のカウンセリングを開発。

それが、夫婦の愛情を再燃させるための「RE:ラブカウンセリング」です。

例えば、このようにお困りの方にご利用いただき、喜ばれています。

  • 夫婦不仲でセックスを拒否されている。
  • 離婚を言い渡されたが、どうにか関係構築したい。
  • レスを解消したいが、自分もセックスについて話すのが苦手である。
  • 私は愛される価値がないと感じる。
  • 未来を思い描くと、悲しい夫婦像しか思い描けない。

  • 日頃のコミュニケーション不足で不満が溜まっている。
  • 価値観が合わず、すれ違いばかりで夫婦としてやっていけない、と思うことがある。
  • ついパートナーを避けている。
  • パートナーの不機嫌さに耐えられない。
  • 早く離婚したいと思ってしまう。

  • どうやってセックスに誘ったらいいか分からない。恥ずかしい。
  • もう一度、パートナーとやり直したい。
  • 深いセックスをしたいが、うまく表現できない。
  • どうしても関係構築したい。別れたくない。
  • 拒否され続けたことで、女性としての自信を失っている。

カウンセリングのベストタイミングとは?

あなたの相談したいこと、悩んでいることはありましたか?

  • 相談するほどではないかも…。
  • なんとか自力で解決できるかも!
  • 相談に行くのはちょっと…恥ずかしい。

そんなふうに思ったとき!!!

それが実は、カウンセリングを受けるベストタイミングです。

「相談するほどではないんだけど…。」と思うような
小さなうちに、ぜひお話をお聞かせください。

小さな芽のうちに摘んだ方が、早期解決を促しますよ。
あなたの気持ちを楽になれるように、一緒に考えていきましょう。

根っこから愛が育めるように、やっていきましょう。
きっと今の苦しみは、光に変わりますよ。

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ご感想

「家庭のことになると前が見えず、
どん詰まりだった心が楽になって、
夫婦の未来をも考えられるようになった。
夫婦仲が安定することで、人生の質が向上した。」

カウンセラー 酒井さん(仮名)


「自分の幸せをベースに楽しく生活が出来るようになって、
4年ぶりでしたが3か月でレスが解消しました。
思考の大切さが身に染みました。」

専業主婦 田中さん(仮名)


「夫から突きつけられていた離婚で悩んでいたので、
カウンセリングを受けました。
たった一回受けただけでしたが、
夫の気持ちが痛いほど解りました。

離婚回避できるきっかけになりました。
あれだけ譲らなかった夫が、
離婚撤回を言い出すなんて信じられませんでした。
カウンセリングで勇気と人生を取り戻しました。
今の平和な家庭が夢のようです。」

会社員 後藤さん(仮名)


自分に自信がなく、生きがいがありませんでした。
旦那からも言われることに応えるだけ。
愛されてもいない、そう思う日々で落ち込んでいました。
しかし山下さんとのセッションで、自分の心がまず変わりました。
今思うと自分自身のことを全く信じてあげれていませんでした。
信じられなかった旦那のことも、
しっかり希望の未来があることに気付けました。
うれしいです。
落ち込んでいる方はぜひ受けて欲しいと思いました。

パート 竹田さん(仮名)


冷めきっていた関係が復活したのは、
自分のことを知らなかったからだと今では思います。
最初は敷居が高かったですが、
心の状態を変えることで、自分の考えが変わり、
奥さんとの関係まで変わると思ってもいませんでした。

また、喧嘩したときなど利用したいです。

会社役員 佐藤さん(仮名)


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