思い込みと現実

こんばんは

山下 史仍(やました あやの)です。

 

 

今月一杯まで赤ちゃんと一緒に過ごしているので、なかなか時間がブログを投稿する
 
時間がまだ定まらないです。
すみません〜。
 
 
一昨日、家族で車で移動中に事故にあい、
私は今日、整形外科へ見てもらいに行ってきました。
(皆無事ですので、ご安心ください。)
 
初めて行った病院でしたが、
先生が口を酸っぱくして言いました。
 
 
 
 
「事故に遭うとね、
 
周りのおばちゃん達が、
 
「後で後遺症がでてくる」という人がいるけど、
 
後で出るなんてことは、絶対ないから!!
 
後で出てきたのは、それは、老化!
 
そう言って治らない人は、
 
被害者意識による執念と、思い込み。」
 
 
 
 
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…思わず笑いました。
 
 
 
 
私は体のことは、
心理からくるものくらいしか、知らないですが、
 
思い込みによる心理を
 
よく理解しているので、納得しました。
 
 
「そりゃそうだ、」と。
 
 
 
そう思ってたら、
 
そういう意識が育ち、
 
何となく…そんな気になって、
 
その想いを自分で強化してしまうもの。
 
 
 
わかりにくかったですか?
 
 
例えば、
 
奥さんが風俗で働いているところを友人に見られ、発覚したとしましょう。
(ごめんなさい、例えばなしです。)
 
 
勿論、信じられません。
 
ですが、友人に、
 
「悪いけどさ、お前んとこ、セックスレスだからこんなことになったんじゃないの?」
 
と、言われました。
 
 
あなたの気持ちをよく理解してくれる友人からそう言われると…
 
 
奥さんから理由を聞く前から、
 
 
ドキドキ、ハラハラ、
 
 
セックスレスだから風俗に?
 
 
まさか…
 
 
 
 
そして、頭の中では、証拠探しを始めます。
 
そういえば、こんなこと言われた、
 
こんなこともあったし…。
 
 
自分の思い込みを強化させていきます。
 
 
本当の理由かどうかより、
 
頭の中で、
 
言われたその一言が頭の中を巡り、
 
「それに違いない」という確証を
 
意識的に探してしまうのです。
 
 
 
 
思い込みにより、
 
パートナーを理解し、
 
思い込みにより、
 
パートナーを信じれなくなって、
 
思い込みにより、
 
パートナーと別れるケース、
 
少なくないです。
 
 
 
当事者同士って、誰でもそんなものです。
 
 
 
思い込みって、不安を現実にします。
 
 
猜疑心が顔を出したら…、
 
 
客観的視野をもっている人に相談するのが、いいでしょう。
 
 
 
お互いの思い込みで固まる前に、解決のドアを開けてくださいね。^^
 
 
それで
、またお会いしましょう。

 

 

 
 

 

 

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