楽観主義の落とし穴

おはようございますニコニコ

山下 史仍 (やました あやの)です音譜

今日は楽観主義について。

「楽観主義」「悲観主義」という言葉がありますが、

 

 

「楽観主義」の話をきくと、

 

「ストレスが少なくて楽な考え方よね~。」とか

 

「そういう考えだと人は悩まないのにね~。」とか

思わずにはいられません。私も賛成です。

 

「楽観主義」

 

「どうにかなる‥」

 

 

という言葉の裏には、自分に対する「自信」

 

協力してくれる人への「信頼」、乗り切った「経験」によるものもあると思います。

 

逆に「悲観主義」…

「いつも…自分ばかり‥」

「どうにも出来ない。」

「もうだめだ!」

 

 

また、深刻に受け止め過ぎると‥‥

 

実際はたいしたことのないことで、

 

重大なことに思えてきたりします。

 

人は不思議です。

(思考で状況を変える力を持っています。)

 

同じ状況を目の前にしていても、

 

明らかに、楽観主義の方が太刀打ちしやすいです。

 

 

 

しかし、

 

非常に大切だと思う反面…「楽観主義」には落とし穴があります。

例えば、こういう場合‥。

「決断できない」…「信頼したい」など(自分の)相手に対する願望がそうさせている場合

「選択できない」…今の状況が安全でリスクを冒したくない、変化が怖いと無意識に感じている場合

「今のままの状況(夫婦の関係性・状態)が‥このまま‥ずっと続くと感じている。」…たぶん大丈夫だろう。

など。

 

 

以前、ある講座へ参加させて頂いたときに、

 

こんな方へお会いしました。

 

その時の講座の内容に含まれる、

 

「夫婦関係の愛情についての変化」について、

 

子育て期に夫が家庭を顧みず、協力を怠ると、

 

2年以内に

 

愛情が激減する妻が多いということ。(愛情の%が約3分の1になります。)

 

 

そのことについて、ある年配の男性と話していたのです。

 

その方はこうおっしゃいました。

 

「仕事でなかなか家庭を振り返らなかった。そのつけが、今きている…」

 

と。

離婚されたのか伺うと、

家庭内別居の生活とのこと。

「毎日、仕事をして帰り、

 

役割として、妻の役割は家のこと、自分は仕事。

 

そうずっと思ってた。

 

目の前の仕事を「必死」になって返してきたけど、

 

こんな状態になるとは思っていなかった。」

 

私の言いたいことは、ココなのです。

 

実際、奥さんの気持ちが取り戻せなくなって、焦り、

 

やっとカウンセリングへ来られる方もいらっしゃいます。

 

…今、頑張っていて‥家庭のことを振り返る時間がないことも解ります。

 

社会で戦い…大変な想いをされているのも。

でも、そこに妻の気持ちが付いてきていなければ?

ずっと、「信頼している」と思っていた妻が、

自分を「信頼しない日」が来るという危機感ありますか?

 

 

夫婦生活は全て、二人の積み重ねが作るものなのです。

 

よくも悪くも積み重なります。

 

ミルフィーユのごとく…。

 

特に人間関係は。

仕事で頼られてやむを得ず…頑張ってらっしゃるのかもしれません。

 

子育て期の妻を持つ夫は、仕事でも重宝される存在でしょう。

 

 

でも、誰が、家庭を妻との仲を配慮してくれるのでしょう?

 

会社や上司、自治体は配慮してくれません。(笑)

 

例え、離婚に繋がっても責任も取ってくれません。

 

 

 

 

夫というのは、「それだけ働いて当たり前」という意識を持っていませんか?

 

妻は、専業主婦のイメージだったり。

 

育児をするのが役目だと思っていませんか?

 

時代も流れているのに、夫婦のモデルは自分の親ではありませんか?

 

(「違う」という方は多いのですが、無意識にそう選択し行動している方も多いです。)

「離婚」に歯止めを効かすのは…体裁? 愛情? こども?

あなたの気持ちに非がなくとも…離婚も一般的にあります。

 

悲しいくらいに。

だからこそ、

 

私は夫の味方として、共に考えフォローしているのです。

 

「考える時間が無かった。」

 

「家のことは任せっきりだった‥」

 

「こんな風に妻が考えていると思っていなかった。」という方が多いのです。

 

 

どんな風に

 

「家庭のあり方を捉え、どうしていきたいか?を話し合い計画し、

 

夫婦の気持ちをすり合わせること…」

 

人生において、とても大切です。

 

 

ココロは目に見えない分だけ、

解りづらく、

身近な人にほど甘えやすく、

また表現は「怠慢」になりがちです。

 

最近奥さんから甘えられていますか?

 

こころで「誤解」されていたとしても、自分は気付きません。

 

確かに‥楽観主義、最高です。(笑)

 

実際…何とかなります。

 

 

でも、常に、自分の本音はどうしたいのか?を振り返り、

もし、変えたいという気持ちが本当にあるのであれば、

どういう選択肢があり、

選ぶことができ、

改善できるかを知り、

決意を固めること…

 

…これが必要なのです。

 

まずは‥‥自分の本音に耳を傾ける…

どうしたいのか、どんな家庭が理想なのか…

イメージしてみるだけでも、

違和感があるのか、無いのか、理解できると思いますよ。^^

 

 

 

今日もご覧いただきありがとうございました。ニコニコ

 

皆さまの一日が素敵なものになりますように・・・ラブラブ

 

 

 

 

 

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