12月号【ママ向けコラム】 クリスマス…木の下に置いてほしいプレゼントは?

こんにちは、山下史仍(やましたあやの)です。

早いものでもうクリスマスの時期ですね。

少しウキウキ、そして忙しさに終われ、

「やらなければならないこと」に頭を悩ませる方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

突然ですが、

あなたは、サンタさんのこと、いつまで信じていましたか?

私はだんだんと信じなくなっていった頃、

丁度小5の頃に、担任の先生から、

「サンタはいるんだ、僕も小さい頃に見たことがある」

と言われ印象的でした。

先生が小さいころ、

布団で寝ていたら、目の前に青白い光が見え、

その中から、もやもやとサンタさんが出てきた、そう。

現実しか信じきれなくなりつつあった私は、驚きました。

 

「【サンタさん=見えないもの】が

現実にあって、

見えない世界は、存在するんだ~。」

と感じ嬉しくなりました。^^

見えない世界の可能性を伝えられ、ウキウキしたのです。

親は子どもに、

「【見えないもの=能力、未来、夢、目標、希望、自分の存在】

を信じ、課題を克服、成長し、

それを具現化する力を養って欲しい。」

と願うものです。サンタクロースもそう。

そこに夢があります。

最近は、うちの子も小学生になると、現実を知る機会が増え、

「あれってお母さんがしてるんやろ?」

と言われつつありますが、(笑)

でも、いつまで経ってもサンタさんを信じていてほしいな、と思います。

なぜって、

子どものことを大切に想う、

第三者の存在を信じて欲しいですし、

サンタを信じることで、

日常感じられない「一年に一回の特別感」

そして「感謝」を一緒に感じたいから。

 

私たちも、サンタの存在を信じていた頃、

前夜はウキウキし、眠れなかったり、

プレゼントは何がいいか、一生懸命考えたり、

要望と違って泣いたり、希望どおりで喜んだり、

それらの全ては、

私達の親が育んでくれた

「夢」「希望」「愛」です。

 

世代を超え、我が子へ伝えるために、

クリスマスの機会に、一緒に「感謝」を感じ、

家族と過ごす「特別な一日」を楽しんでくださいね。

またクリスマスは、自分の夢や想いを振り返る時期でもあります。

「あなたの夢は何ですか?」

「(時間・お金・場所等)何の制約もなかったら…、

あなたは何をやりたいですか?」

「大人になったあなたが、

サンタに叶えて欲しい願いは、何ですか?」

 

大人になった私たちの心には、サンタが宿っています。

自分自身がサンタであり、夢を叶えられることも出来、

また、他の人へも「夢」や「愛」を分け与えられるのです。

 

忙しい師走ではありますが、

時にはゆっくりと、あなたの心の声にも耳を傾けてみてください。

素敵なクリスマスを~♪

産業カウンセラー・夫婦トラブルカウンセラー 山下史仍