セックスしない辛さ…『拒否する側』と『拒否される側』どちらが辛い?

こんにちは、山下 史仍(やました あやの)です。

さて、今日はセックスについて。

 

あなたは、

『拒否する側』と『拒否される側』…

どちらが辛いと思いますか?

 

私は、どちらも経験がありますが、

どちらかというと、『拒否される側』が多く悩んでいました。

 

触れ合えない寂しさや辛さ、悲しさ、

そして、もう女性として愛される日は来ないのかと

思うほどの苦しさを伴うものです。

 

まず、『拒否される側』から、考えてみましょう。

セックスに限らず、人は誰でも拒否されると、

「セックスを断られた。」という部分的見方よりも、

「自分を否定された。」

「受け入れてもらえなかった。」という

自分自身を否定された様な感情になります。

 

ですから、YESの答えをもらえなかった場合、

精神的に落ち込み、

欲望が満たされない感情から

憂鬱な気持ちになるわけです。

 

 

何故だと思いますか?

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セックスは『誘う側』にとって、

夫婦の交流を円滑にするために、

重要なことであり、

かつ、デリケートなものだから。

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『誘う側』としては断られたくはない訳です。

それが続くとなると…

「毎回断ってくるけど…、どう対処したらいいの?」

「断られるけど、浮気してる?」

「自然な欲求なのに…受け入れてもらえない…。」

という苦しみが伴い、

どんどん、不満はエスカレートします。

 

 

そして、セックスを受け入れて貰えない不満から、

・感情的に、セックスレス解消を訴え、

 さらに酷い喧嘩に発展したり、

・それをきっかけに『離婚』してしまったり、

 

外に求める人は、

・浮気に走ったり、

・風俗に行ったり、

 

自分自身で、

・ひたすらセックスレスを我慢で耐えたり…、

・自分が悪いから、と自分自身を責めて苦しんだり…、

 さげすんだり…

 何もできず…虚しさだけが募ったり…、

 

とても、苦しく悲しい問題に発展します。

(二次的な問題ですね。)

 

何故なら、、、

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『誘う側』にとっては…、

本来ならば、『パートナーとのセックスが一番』

との想いがあるから、です。

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しかしながら、『拒否する側』にも苦痛が伴います。

 

・セックスの頻度が合わずに、

 「また…?」という気持ちになったり、

・現実でのやるべきことが多すぎて、

 リラックスした開放感なんか味わえなかったり、

 

・セックスに対する嫌悪感が強くて、

 受け入れられなかったり、

 

・仕事の量がキャパオーバーで、

 セックスにそもそも目が向かなかったり、

 

・セックスをしたいけど、

 ちゃんとできるか…心配や不安、緊張を伴ったり、

 

・妊活中で、

 セックスに義務感を感じていて、

 そんなムードになれなかったり…、

 

・そもそも、パートナーが鬱で、

 そんな気持ちになんかなれなかったり、

 

・パートナーの自分勝手なセックスが嫌だったり、

 

・セックスばかり求めてくるけど、

 そんなことより、

 会話したり楽しいことがしたい、

 という気持ちだったり…、

 

・パートナーが日ごろの生活態度から、

 セックスイメージできないのに、

 セックスを強くせがまれたり、

 無理強いされたりして、気持ちがなえたり、

 「パートナーとだけはやりたくない…」

 そう思ってしまったり、

 

これらは、全て『ストレス』ですよね?

『拒否する側』にも、れっきとした理由があり、

苦しさも、悲しさも、

受け入れられない理由もあるのです。

 

でもね、

『セックスを拒否する』

その原因で、一番多いのは、

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